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【リクルート用語】元リクがリクルートの社内用語を紹介


リクルートの社内用語は「リクルート用語」と呼ばれ、結構有名。今回は、元リクルートの私が使っていた、聞いていたリクルート用語を紹介します。

どこの会社にも社内用語はありますが、その中でもリクルートは少し特殊な言い回しが多いので、チェックしてみて下さい。

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2018.04.03
社内用語を要約すると
  • ✓ Aヨミ・・・ほぼ確実に受注できるということ
  • ✓ 着地・・・確実に達成する金額のこと
  • ✓ ビル倒し・・・ビルの上から下まで営業すること
  • ✓ フィジビリ・・・実験的に導入すること
  • ✓ かまぼこ・・・窓際にある机のこと
  • ✓ フィックス・・・確定すること
  • ✓ ボール・・・どちらがアクションを起こす方かを確認する言葉
  • ✓ジャストアイデア・・・ただのアイデアベース
  • ✓ NR・・・直帰すること
  • ✓ラポール・・・アイスブレイクこのこと

良く使っていたリクルート用語

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Aヨミ、Bヨミ、Cヨミ

リクルートには「ヨミ表」という、営業ツールがあります。簡単に言うと、目標達成できるかを管理するシート。Aヨミはほぼ確実に受注できるということ。受注可能性が下がれば、C寄りになる。

リクルートは営業会社と言われますが、本当にその通り。月末は、ヨミ表の棚卸しがあり「それはAヨミでいいの?Bに近くない?」こんな会話が繰り広げられます。。。

着地

先ほどの「ヨミ表」の中で使われる用語。着地は、確実に達成する金額のこと。「今月の着地は600万円です」のように使われる。

着地をはずすと、気まずい状況になります。。。

ビル倒し

リクルートの営業なら、みんな知っているこの言葉。ビルの上から下まで営業すること

新卒1年目のときには、テレアポや飛び込み営業などをやる機会が多く、昔はビル倒しをしている先輩方が多くいらっしゃいました。今は、そこまでガツガツとした営業はしない傾向にあります。

フィジビリ

この言葉は、新しいサービスや制度が始まる際に良く使われる。「まずはフィジビリで」という言葉を何度も聞きました。意味は「実験的に」。まずは実験的に導入して、様子を見て本格化していこうという意味です。

リクルートは新しいサービスや新しいツールを積極的に導入しているので、クオーターに1回はフィジビリが行われていました。定着しないサービスも多かった。。。

かまぼこ

窓際にある机のこと。新卒1年目の初月は、まだ自分のデスクが用意されておらず、かまぼこでテレアポをやっていた。今では良い思い出。。。

リクルートの本社?は、東京駅のグラントーキョーサウスタワーという超高層ビルにあり、夜景を見ながらよく仕事をしていました。

フィックス

「日程をフィックスしよう」この言葉を何度使ったことか。意味は、確定する。ミーティング、アポ、飲み会の日程の際には、絶対に使います。リクルートを卒業した今も使っている自分がいる。本当に便利な言葉です。

ボール

「これって誰ボール?」コミュニケーションの中で、どちらがアクションを起こす方かを確認する言葉。うまく表現できないが、トラブルが合った際に「これって、今誰ボール?」と良く聞かれた。自分か、相手のどちらがアクション(連絡)しなきゃいけないのかを明らかにするために使われます。

ジャストアイデア

私自身この言葉を在職中に使った思い出はないが、よく使われている社内用語らしい。意味は「ただのアイデアですが…」。リクルートでは「結局お前はどうしたいの?」と問われることが、その際に「ジャストアイデアですが…」と使用します。

NR

NR(エヌアール)は「直帰」という意味。No Returnの略で、アポから直接家に帰る際に使う。

私はNRを使うことが多く、空アポを疑われることもありました。使う際はほどほどに。。。

おわりに

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いかがだったでしょうか?あなたが知っている用語は何個ありましたか?リクルートは独自の文化が強い会社で、社内用語も特殊なものが多いですね。

リクルートに転職される方は、上記の1つでも知っていれば、ラポール(アイスブレイク)でも使えるかもしれません。ちなみに、リクルートはアイスブレイクをラポールと呼ぶ方が多かったです。

それでは!!

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